環境広場実行委員会 (2001/4/28)
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次回は2001年 5月12日(土)午後7時〜9時 大麻公民館〔えぽあ〕和室1号です。 |
○参集者:藤本,木野村(環境課)、芳賀,干場(生活クラブ)、阿部,森山(骨髄バンク)、
長屋(パンダ)、五十嵐(きれいな風)、藤井、金井 〔敬称略〕
〔協議・確認内容〕
1.パネルディスカッションについて (担当:黒嶋・子どもの健康)
@講演会のタイトル
後木健一先生の講演タイトルを「アレルギー症から見えてくる 食・環境問題」とします。
Aパネラーについて
後木健一先生と生産者富永政博さんの2人は確定したのですが、他のパネラーを探しています。
次回までに、各自がパネラーとして適任な人に当たって下さい。
B2日目のプログラムを下の通り変更して、時間的な余裕を持たせる事としました。
すなわち、ビデオ上映を午前中として、午後を全て講演会とパネルディスカッションにあてる
ことにして、終了時間を繰り上げます。
これにより、日曜日の午前中の行事は必要なくなります。
なお、出演者(パネラーにこの日程変更を伝えて下さい。)
2.6月16〜17日のプログラム (現段階の案です)
ギャラリー展示(環境問題屋台村と称する)の準備は15日午後6時から9時の間に可能です。
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16 日 ( 土 ) |
10:00 〜17:00 環境問題屋台村ギャラリー展示 10:00 〜11:00 エコ料理講習会 10:00 〜11:20 ビデオ上映会 その1 14:00 〜16:00 ダイオキシン問題シンポ 14:00 〜17:00 野外行事・農業体験学習 |
17 日 ( 日 ) |
9:00 〜16:00 環境問題屋台村 ギャラリー展示 10:30 〜11:50 ビデオ上映会 その2 13:00 〜14:15 講演会 14:30 〜16:00 パネルディスカッション |
3.ダイオキシン問題について (担当:生活クラブ生協)
シンポジウムとするには、ダイオキシンの専門家による講演が必要なのですが、前回の実行委員会で出た斎藤和雄氏は都合が付かないと言うことで、別の講師を探しています。講師が見つからなければ、シンポジウムを井戸端会議と変更するかもしれません。
なお、市役所として説明をする人間は出せるとのことです。
4.社会教育関係団体の申請について
先日、環境広場実行委員会が江別市の社会教育関係団体として認定されました。
これにより、会議の際の会場費が半額となります。
5.今年の参加団体について
現在までに申込みの有った団体は次の通りです。
@江別市清掃事務所A鞄ケ央油化センターB去O素C泣Cーエム・エコD草野作工
E骨髄バンクF藤井創G金井博子Hきれいな風の会I生活クラブ生協
6.参加案内を郵送した所でまだ申込みの無い団体および個人(敬称略)
・江別友の会 ・スパシイバ ・松山潤 ・星優子 ・西脇昭夫 ・立命館慶祥高校 ・田村稔・池端ひろみ ・真屋幹雄 ・石崎隆士 ・原國夫 ・小玉豊治 ・小竹直樹 ・広谷製パン梶E佐久間良博 ・江別こども劇場 ・八百屋ども ・江別青年会議所 ・ナラ工業 ・長良幸
・財北海道環境財団 ・財日本グランドワーク 協会 ・北海道グリーンファンド ・パンダクラブ北海道
・anew ・ポラン広場 ・江別製粉梶@・北電総合研究所 ・給食センター ・JA道央
7.農業体験学習会について
金井博子さんに参加していただき検討した結果、次の日程で金井さんが実習している佐藤さん所有の畑で体験学習をすることにしました。
6月の中旬では、種まきも終わっているけれど、間引きなどのカリキュラムを今後作成してもらいます。
・内容:江別市内や近郊で、日々農業のあり方を考えながら作物生産を営んでおられる農家を訪
問し、土や作物に触れることによって、現実の農業生産の厳しさや大切さを学習します。
・日時:6月16日 (土)
14:00 〜17:00 ・参加費:300円(資料代,保険料)・定員20名
・現地集合、現地解散(集合場所等は参加申込みを受け付け後、事務局から連絡します)
・参加申込み:ハガキに住所,氏名,年齢,電話番号を明記の上、
〒069-0823江別市緑ヶ丘31-10 長屋貞夫(011-384-0801)
まで
8.次回の検討課題
@パネルディスカッションのパネラーを決める
Aダイオキシン問題について、シンポジウムの流れと講演者を確定する
B農業体験学習会のカリキュラムと資料,保険の手続き
Cこれらを含めて、次回はチラシとポスター製作に入る予定です。
別紙のチラシ原稿を確認して訂正箇所があれば連絡下さい。
(文責長屋)