環境広場実行委員会報告(2001/7/14)
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次回は2001年 9月29日(土)午後7時〜9時 日程が変わりました。 大麻西地区センター会議室4号です。(大麻沢町26-2) |
○参集者:干場,東川(生活クラブ)、阿部(骨髄バンク)、黒嶋(子ども)、石川(友の会)、長屋(パンダ)、五十嵐(きれいな風)、山本(スパシイバ)
〔この日は反省会でした〕
1.タイムスケジュールについて
江別市の広報誌を見て来た人に対する対応が後手後手になりました。つまりビデオ上映と講演会を同時平行で行ったため、ビデオを見たあとで講演を聞きにきた約10人に説明が足りず、不満が残ったと考えられます。
●対応策:この日撮影した講演会のビデオテープを図書館か環境課に置いてもらい、講演会を聞き逃した人や興味の有る人に貸し出す。
※反省点
1)スケジュールの変更は慎重に決める。
2)ポスター,チラシの印刷は早めに取りかかる。準備全体を早める。
3)今回のような場合、広報誌の訂正文を回覧板で町内会で回覧してもらう。
4)当日の受付係,案内係の役割分担をキッチリ決めておく。
2.チラシの印刷と配付について
今回は環境課さんの勘違いも有って、小中学校にチラシ(全体のプログラム)を配付していませんでした。このため、入場者が延べ537人と少なく、特に小学生にも観てもらいたかったビデオ「土を喰らう」に入場者が少なくなってしまったことは非常に残念でした。このビデオは既に江別市情報図書館に保管されていますが、そのことを市民に広く連絡すべきでしょう。
これは結果的に、去年の秋の段階で論議の有った、小中学校へのチラシ配付の有効性が実証されたことを意味しています。
●対応策:次年度は必ずチラシを小中学校へ配付する。
※反省点
1)チラシに限らずポスターを含めた、配付先のリストと担当者の配付分担の明確化。
2)環境教育の必要性が叫ばれている現在、環境広場の存在を教育委員会に認識してもらうことにより、チラシ等の広報活動を円滑に進めることができる。
3)市は予算的にチラシの紙代を負担できないので、実行委員会の予算として組み込んでおく。
4)市の予算配分がはっきりした段階で、再度全体の予算や計画の確認をする。
3.その他
・次年度の環境広場に向けて、建設的な意見として次のようなアイデアが出ました。
1)もっと小学生から参加できる内容やイベントに力を入れる。(子供向けの行事)
2)大学,高校を含めた学校における環境教育の一貫として「環境広場」を発表の場とする。例えば小学校にプログラムを配付する段階で、参加申込書を添付する。
3)行事内容の中に野外活動を多く取り入れる。
4)会場は野幌公民館以外でもよいのではないか。例えば酪農学園大学の環境科学研究棟ロビー。
5)次年度の日程は2002年6月22日(土)〜23日(日)で準備を早めに進める。
・このほか、公民館のクーラーが効き過ぎていて寒かったことなどが出ました。
4.次回9/29の検討課題
1)各団体から、次年度の子供向け行事のアイデアを持ち寄る
2)ポスター,チラシの配付リスト作成
3)報告集の編集状況
4)今後の予定、各団体から行事紹介
・岡崎さんも戻って来てるはずです❢
(文責長屋)