環境広場実行委員会報告(2001/11/17)
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次回は2001年12月8日(土)午後7時〜9時 大麻西地区センター会議室3号です。(大麻沢町26-2) |
○参集者:石川(友の会)、山本(スバシーバ)、岡崎,五十嵐(きれいな風)、東川,干場(生活クラブ)、阿部(骨髄バンク)、長屋(パンダ)、藤井
〔この日話し合った内容〕
1.次年度の会場について
2002年の環境広場の開催場所として、案として出ている3ヶ所ごとに長所短所を比較しまし
た。なお、酪農学園大学の中原先生からのメールで、2階ロビーの椅子は動かせることを確認済。
〔野幌公民館〕
長所:使い勝手を知っていて慣れている。ギャラリーの鍵がかかるため管理しやすい。一般市民に 親しみやすい雰囲気がある。
短所:販売行為がやりにくい。窓口担当者の対応が紋切り型。使用料が4万円以上かかる。
〔酪農学園大学〕
長所:施設が新しく素晴らしい。前庭などフリーマーケットのスペースが有る。野外活動(観察会 など)に適している。共催であれば中央館の施設使用も可能。
短所:映写機が無いため持ち込みとなる。交通の便がやや悪い。一般市民には近づきにくいイメー ジがある。展示会場と考える2階ロビーは水や火を使えず、調理室が遠くなる。
〔大麻公民館,えぽあホール〕
長所:施設が新しく素晴らしい。映画を行うホールは広くて収容人数が453と多い。
短所:販売行為がやりにくい。ホール使用料が高いため、経済的には冒険となる。
と言うような意見が出てきました。
この次のテーマは「環境教育」を考えています。内容的には、環境やリサイクルの勉強となるよう子供たちにもわかりやすくしてゆきたいと思います。
そこで今回は、子供たちの集客力やアクセスを重視した場所と日程にしようと言うことになり、 従来どおり公民館に確定しました。
なお、市の予算案の組みかたによっては、えぽあホールの可能性も捨てきれないとのことで、環境課さんの考え方を確認したところ、「予算的に難しい」とのことでえぽあの話はボツ。
酪農学園大学は日程的に難しい面もあるため、参加を呼びかけることとし、開催場所としての検 討は2003年度に向けて今後調整を図ります。
どこで開催するにしても、「生まれ変わった環境広場」をめざしましょう。
2.日程変更について
前回まで、開催日を2002年6月22日〜23日と考えてきましたが、改めて検討しました。 6月18日〜23日は札幌よさこいソーラン祭りと重なるため、子供や親が札幌に行ってしまう 可能性が高く、急遽変更すべしとなりました。
6月の1日〜2日と8日〜9日はワールドカップサッカーの開催や小学校の運動会があります。
6月29日〜30日は酪農学園大学の白樺祭です。
そこで、6月15日(土)〜16日(日)としました。札幌祭りと重なって いますが、子供たちを集めやすい日程はここしかないと考えます。
3.映画について
1)ガイヤ・シンフォニー第四番
上映会を見て来た方の感想としては、2時間の長編で部分的に退屈な所がある。内容としては 第3番よりは見劣りするものの、1番や2番よりは良いか。とのことです。
公民館で上映するなら、入場券の販売という形は無理でも「上映協力券」として500円程度 なら十分可能と考えられます。
2)神の子たち
予算的には、1回12万円の貸出し料金で、ガイヤ・シンフォニーよりは高い。
12月5日のアーバンホールで上映会があるとのことですので、その見にいった方の感想を待 ちましょう。
4.共同メインイベントの案
前回出ました藤田郁男氏(北海道環境カウンセラー会長)には、理科の実験をしながら化学物質
を考えるセミナー形式ということでOKが取れました。
学校の先生たちにも勉強してもらいたい内容ですから、市教育委員会へ働きかけて、できれば実 行委員会に参加してもらいたいと考えています。
5.次回12/8の検討課題
1)各団体の展示方針・内容を検討し、持ち寄って下さい。
2)ポスター,チラシの配付リスト作成します。自分達が前回担当した箇所名を持参下さい。
(文責長屋)