環境広場実行委員会報告(2001/12/8)

次回は2002年1月26日(土)午後7時〜9時               

大麻西地区センター会議室4号です。(大麻沢町26-2)    

○参集者:石川(友の会)、山本(スパシイバ)、岡崎(きれいな風)、東川,干場(生活クラブ)、

     森山(骨髄バンク)、長屋(パンダ)、木野村(環境課)、藤井   (敬称略)

〔この日話し合った内容〕

1.環境広場の新しいスタイルについて

  2002年の環境広場は「生まれ変わる」ことが、前回の実行委員会で決まりました。

 そこで、その新しい環境広場の目指している形はどのようなものかについて論議しました。

 ・これまで

  毎年のチラシに載せてあるとおり、従来の環境広場とは「江別に住んでいる人や、江別で活動し

 ているいろいろなグループが、年に一度、環境問題を中心として様々なアピールをする場」です。

  基本的な考え方はこのままで、その延長線上に発展させることで良いだろうとなりました。

  ・これから

 1)情報発信量と入館者数

  この日出席できないため送られてきた黒嶋さんのメールや、これまでの反省点を総合して言える

ことは、情報発信は出来ていても、絶対的なボリュームが足りない点を改善しなければなりません。

  減ってきていると言われる、これまでの入館者数の推移を確認しておきましょう。

 2)情報発信の方法と向け先

   情報発信の方法に工夫が無い点や向け先がハッキリしない点は問題と言う意見がありました。

  ●これまで以上に広報活動を充実していく。

  ●チラシの種類を2種類にして「子供向け」にはもっと簡単な内容で作る。

●集まってもらいたい層については、次回のテーマを「環境教育」としますので、小中学生とそ の親、および小中学校の先生となります。

●各団体の展示ブースにおける説明を代わる代わる順番に時間を決めて回す。

●もっと楽しく、にぎやかなイベントにしていきたい。

●実習や実験など実際に参加者が手に触れて体験してもらうイベントがほしい。

例:鍋帽子、料理教室、ソーラークッキング、ネイチャーゲーム、カミネッコンなどの工作教室、ネイチャーカレンダー、環境マップ作りなど

2.年間を通した活動について

   この江別環境広場を2日間だけの行事ではなく、一年間の活動としていく。

  市民講座的なイベントを6月15日よりも前(少なくとも2〜3ヶ月前)から開催し、その集大

成として「環境広場」を実施することにしました。

つまり、それぞれのイベントに参加してくれた市民が皆で作り上げる「環境広場」とすることで、

来館者数も多くなるし、情報発信の密度も濃くなるとの結論です。具体的には、

)環境広場に参加している各団体が、2002年の年間スケジュール前半の中で計画しているイ

ベントを「共催  江別環境広場実行委員会」という位置づけにしてもらう。

  2)その中で、参加者に宿題を出しておいて発表の場として「環境広場」を使う。

    3)例えば「江別街路樹マップ作成」としては、一般市民に広く参加してもらうとか、小中学校に

「あなたの庭に来る小鳥は何?」という調査用紙を配付して、その集計を発表するなど。

3.助成事業への申込みについて

  セブン・イレブンみどりの基金では、環境保護活動を行う団体への助成事業を募集しているとの

ことです。助成金が下りるかどうかは4月頃にならないと判りませんが、申し込むことにして事務手続きに入ります。

4.次回1/26の検討課題

1)各団体の2002年の年間スケジュールの中で可能な市民講座的な催しものとそれに関連させた展示方針・内容を検討し、持ち寄って下さい。

2)ポスター,チラシの配付リスト作成します。前回担当した箇所名を持参下さい。

                                                                        (文責長屋)