| 2026年春レース日誌 |
・2/22 個:訓練15k 恵み野 羽/ 羽 ・2/25 個:訓練25k 千歳日の出 羽/ 羽 ・3/2 個:訓練35k 苫小牧東 羽/ 羽 ・3/6 個:訓練45k 苫小牧西 羽/ 羽 ・3/10 個:訓練45k 苫小牧西 羽/ 羽 ・3/15 連:訓練55k 白老 羽/ 羽 ・3/22 一般100k 虎杖浜 羽/ 羽 連合会: ・3/29 訓練100k 羽/ 羽 ・3/29 一般200k 木古内 羽/ 羽 連合会: ・4/15 レジョナル400k 秋田 羽/ 羽 連合会: 総 合: 羽中 ・4/29 地区N600k 新津 羽/ 羽 連合会: 総 合: 羽中 ・5/13 GP900k 小松空港 羽/ 羽 連合会: 総 合: 羽中 ・5/13 GN1000k 東舞鶴 羽/ 羽 連合会: 総 合: 羽中 *2026年春レース:選手鳩* 2月2日:47羽 <Rg400k入賞鳩> <地区N600k入賞鳩> <GP900k入賞鳩> <GN1000k入賞鳩> GP900k総合成績( ) ・ GN1000k総合成績( ) |
| 2026年2月7日 最低気温:−10℃ 最高気温:−5℃ 選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:12g(1割残す) 夕:12g 水: 真水 舎外時間 :0分 種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:28g 夕:0g 水: 真水 投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。 本日は8時45分に鳩舎に行ってサッシを開けてから掃除をしてエサ&水を与えました。気温が低かったのでサッシが凍って開けづらく難儀しましたが何とか開けられました。 選手鳩に12g/羽を与えましたが昨日と同様にダラダラ喰いでアッペン大麦を残していました。 種鳩は昨日と同じくオスもメスも28g/羽を与えましたがしっかり喰い込んで完食しました。 本日は晴れの良い天気で9時の気温が−7℃と寒かったので舎外を中止しました。 日中の最高気温も−5℃までしか上がらない予報なので舎外をしようか迷っています。 たまに種鳩を掴んで脂肪の付き具合をみていますがブクブクに太った鳩は居ない感じで、動きを見ていても状態の悪い鳩は見当たらないので現在の管理を続けようと思います。 |
| 2026年2月5日 最低気温:−8℃ 最高気温:1℃ 選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:13g 夕:11g(2割残す) 水: 真水 舎外時間 :15〜30分 種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:28g 夕:0g 水: 真水 投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。 本日も8時30分に鳩舎に行ってサッシを開けてから、掃除をしてエサ&水を与えました。 選手鳩に13gを与えましたが最初だけガツガツと喰い込んでいましたが、アッペン大麦は残し加減でした。 昨日の舎外で猛禽に追われて体の重たさを感じたのか、喰い込みが甘くなりました。 1ヶ月半の冬眠で溜めた脂肪が落ちるまで1週間ほど喰いが止まりますが致し方ないと思っています。 種鳩はいつもの管理(エサ28g/羽)で変わった事はありません。 本日も8時30分の気温が低いので夕方のエサの前(15時くら)に舎外しようと思います。 14時50分に鳩舎に着いて舎外しました。相変わらず追わないと飛ばない鳩が10羽ほど居ますが追うと群れに入ってしっかりと飛ぶので取り合えず問題無しと考えています。 出して10分ほどで大型の猛禽類が出て鳩を軽く追ったのですが直ぐに諦めて100mほど離れた電柱に止まっていました。鳩はビビッて上空高く上がって数羽ずつ下がってきては一気に入舎していました。 15時20分に鳩舎の中に入って羽数を数えたところ40羽ほど居たのでエサを11g与えましたが遊びながらのエサ喰いでしっかり余していました。ついにエサを喰わなくなったので体の重さを感じたようです。 巣皿を消毒してから新聞で巻いて作出の準備をしようと思います。 |
| 2026年2月4日 最低気温:−6℃ 最高気温:3℃ 選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:13g 夕:13g 水: 真水 舎外時間 :10分〜不明 種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:28g 夕:0g 水: 真水 投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。 本日は8時30分に鳩舎に行ってサッシを開けてから、床を掃除をしてエサ&水を与えました。 選手鳩に13gを与えましたが速攻で喰い切ってまだまだ欲しいそうな気配でした。 夕方のエサは舎外後に13g/羽を与えようと思います。 種鳩にはいつものエサを28g/羽与えましたが問題なく喰いきっていました。久しぶりのプラス気温にフケが進んでくれることを期待しています。 本日は8時30分に舎外しようと思ったのですが−6℃と寒かったので夕方のエサの1時間前に舎外しようと思います。猛禽類が出ないことを願っています。 15時に鳩舎に行って舎外しました。全鳩を出して外に出ると10羽以上が鳩舎の屋根の上にへばり付いていたので強制の旗を振って追いました。 全鳩が群れになって10分ほど飛んだときに大型の猛禽類が出て10羽くらいは速攻で鳩舎に降て来て、30羽ほどは上空高くに上がりましたが猛禽はその後を追って行って見えなくなしました。 残りは単羽でチリジリで、鳩はしばらく戻らないと思い一旦自宅に戻りました。 16時に鳩舎に行ってエサを与えましたが5〜6羽ほど足りない感じです。 暗くなってからもう一度鳩舎に行ってサッシを閉めながら羽数を数えようと思います。 今年の作出は3月3日の雛祭りに交配しようと思いますが、エサはポップコーン用の小さなメイズの入ったエサにメイズの入っていない小粒をブレンドして作出しようと思います。 |
| 2026年2月3日 最低気温:−16℃ 最高気温:−2℃ 選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:13g 夕:13g 水: 真水 舎外時間 : 0分 種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:28g 夕:0g 水: 真水 投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。 本日は9時に鳩舎に行ってサッシを開けようとしましたが凍って開かず、床の糞も凍っていたので取れる部分のみ掃除をしてエサ&水を与えました。 選手鳩に13gを与えましたが寒さのせいかガツガツと喰い込んでいました。 夕方のエサも13g/羽を軽く喰い切る雰囲気です。 種鳩は朝に1回、軽いエサを28g/羽を与えましたがこちらも寒さのせいかガツガツと争って喰っていました。オス種鳩もメス種鳩も調子は良さそうです。 本日は6時の最低気温が−16℃で−2℃までしか上がらないので猛禽類も腹を空かせていると思うと舎外をする元気は有りません。 在舎チェックで47羽と1羽少なかったので夜に鳩舎に来て鳩を数えましたが47羽でした。 昨日の初舎外で1羽捕られたようです。 オス種鳩が運動場で鳴いてもメスは全く反応しないので、まだまだフケは来ていないようです。 後1ヶ月も経てばオスのモーションに応じるメスの姿が見られると思います。 |
| 2026年2月2日 最低気温:−9℃ 最高気温:−3℃ 選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:13g 夕:13g 水: 真水 舎外時間 : 0分 種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:28g 夕:0g 水: 真水 投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。 本日の朝は8時45分に鳩舎に着いてサッシを開けて、床を掃除をしてからエサ&水を与えました。 選手鳩には朝13gを与えて様子をみていましたが喰い切りました。 ガツガツと喰い込む感じではなかったのでエサを足さずそのままにしました。 夕方のエサも13g/羽を与えて様子を見ようと思います。 種鳩は朝にいつものエサを28g/羽を与えて終了です。オス種鳩もメス種鳩もしっかり喰い切りました。 本日は最高気温が低い(−3℃)事と連日で舎外する時期でもないので舎外は無しとして、午後から在舎確認しようと思います。 11時から在舎チェックを行いましたが羽数が2羽少ないと思って居たらトラップから1羽入舎してきました。昨日の舎外の後半に猛禽類が出たのだと思いますが本日の夕方までに帰還する事を願っています。 種鳩の状態は今の時期としては悪くないですが、日中の気温がプラスの暖かい日に水浴びをさせて徐々に状態を上げていこうと思います。 |
| 2026年2月1日 最低気温:−8℃ 最高気温:−1℃ 選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:11g 夕:10〜13g 水: 真水 舎外時間 :10〜15分 種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:28g 夕:0g 水: 真水 投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。 本日の朝は8時30分に鳩舎に行ってサッシを開けて、掃除をしてからエサ&水を与えました。 1月21日から選手鳩のエサの量を朝・夕11g/羽としていましたが、あまりにガツガツ喰い込むので朝・夕13g/羽ほど与える日が3日に一回ほどありました。 9時の気温が−6℃ほどだったので、昼に2026年の出すだけの初舎外を行おうと思いますが猛禽類が出ない事を願っています。 13:15から選手鳩48羽を初舎外しました。外に出てみると殆どの鳩は飛んでいましたが5羽ほど鳩舎の上に止まっていたので強制の旗を振って追いました。 取り合えず全鳩が飛び立ったので様子を見ていると30羽ほどの群れと15ほどの群れの2グループで飛んで、その他5羽ほどは単羽で飛んでいました。 10分で降りた鳩が15羽、15分で降りた鳩が25羽で8羽ほどが飛び続けていました。 見ていて猛禽類が出ると気が滅入るので自宅に戻りました。 種鳩は28g/羽のエサですがボディもブクブク太っている訳では無いので、この量を続けようと思います。 1月に本州から入れた1羽は25日から鳩舎に入れたのですが、やせ細ることも無く良い表情を保っているので3月3日の交配は問題ない感じです。 |
| 2026年1月21日〜1月31日 最低気温:? 最高気温:? 選手鳩エサ: 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:11〜13g 夕:11〜13g 水: 真水 舎外時間 : 0分 種鳩エサ : 大粒配合67%+アッペン大麦22%+小麦11% 朝:28g 夕:0g 水: 真水 投薬は選手&種共に12月で虫下し・コクシ・マイコを終了して、交配前3週間からサルモネラ+トリコを投与します。 選手鳩は12月7日に舎外したところ2羽が猛禽の犠牲になったので、それ以降は舎外をせずに完全冬眠に入っています。 選手鳩を何羽か掴んで見ましたが、脂肪は思ったほど付いていないのですが重さは可也のものでした。 2月初旬から舎外を開始しようと思いますが、昨年と同様に舎外の10日前から朝・夕の2回に戻してエサの量を極端に減らそうと思います。初舎外を行った後は重くて飛べないことを感じるのか、1週間はエサを半分ほどしか喰わないので初舎外前から絞って問題ないと考えています。 種鳩も同様の重さですが2月中旬までは、同様のエサと量を続けます。 何羽か掴んで見ましたが例年と変わらない状態でした。1月に本州から入れた1羽はいきなり北海道北広島の寒さ(−15℃)にはついていけないと思い、陽射しの入る2階の納戸で飼っています。 |