・びたぁ・未告白失恋。・



終わりの見える恋に
どうして
こうまでして
しがみつきたいのだろう。

好きだと思うたびに
痛む胸が
どうして
こんなに愛しいのだろう。

閉じる瞳に、
切ない胸に、
殺した溜息に、
―――それでもやっぱりくり返す。

わかってる。
わかりたくなかった、

苦い、恋の記憶。




1999/07/25



あまりにも鮮明な一方通行に
毎日泣いていたように思います。
泣いても泣いても
結局もどって来る先は「好き」だけで、
陰鬱なテンションに友達も心配してました。




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